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CROWN English Communication Ⅱ Lesson10/Optional Reading 和訳 [CROWN Ⅱ]

伝達手段はメッセージか?

ヘンリー・ソーンヒルの手紙を読むと、彼の時代から手紙がどれほど大きく変わってきたかということが明らかになる。カカの手紙はどれをとっても芸術作品である。それらと、今日のほとんどの個人的な手紙を比較してみよう。

カカの手紙とカードは保管され大切にされるために手で注意深く書かれている一方で、今日の手紙はキーボードで素早く打たれ、スクリーン上で読まれ、すぐに削除される。それから、書く頻度について考慮してみよう。20年に渡って書かれたカカの1,200通の手紙は、世界で最大のイラスト付き文通のコレクションである。一方で、アメリカの平均的なティネイジャーは、毎月2,700通を超える数のテキストメッセージを送受信する。ある製品が供給過多になると、その製品の価値は低くなる。それぞれのメッセージの価値はより低くなる。

カカが孫に宛てた短い手紙を思い描いてみよう。

わたしの可愛いテディ、死ぬほど会いたいよ。そのうちに会おうじゃないか。来週少し時間が取れないかな。忙しくないといいんだが。じゃあな、カカ。

では、アメリカのティネイジャーであるジョーイが、友達に宛てて走り書きするところを想像してみよう。

よお、会おうか。来週は? 忙しい? J

もしかしたら、カカとジョーイの手紙に違いはないのかもしれない。書かれている内容は同じである。内容がそこに存在する全てなのだろうか。

50年前、マーシャル・マクルーハンは、伝達手段は伝達内容なのだ、と発言した。彼が言いたかったことは、メッセージが送られる形式が、メッセージの受け取られ方を決めるということだった。カカの手紙をテクストメッセージと比較してみると、マクルーハンの理論が確かめられる。親指をキーボードに押しつけてつづられたメッセージの中身は、質の良い文具によって注意深く書かれた手紙の中身と同一であるかもしれないが、メッセージの伝わり方は、異なっている。カカの伝達手段(質の良い紙、注意深い手書き、口調への配慮)は、テクストメッセージでは伝わらない、真剣さと尊敬のメッセージを伝えてくれる。

それは、送るべき重要なメッセージがあるときに、考慮すべきことである。あるいは、あなたが本当に気を配る人に手紙を書く時には。

CROWN English Communication Ⅱ Lesson10/4 和訳 [CROWN Ⅱ]

テディとカカの最後の再会は、1938年スイスのことであり、そのとき、テディは26歳だった。この再会のあと、テディはカカに手紙で、カカはこれまで出会った中で最良の友であったと書いた。彼は、カカが生涯を通して彼に示してくれた愛情と好意に対して感謝を表した。1939年に第二次大戦が始まったとき、カカとテディの間のさらなる接触は不可能になった。カカは1942年に、88歳で亡くなった。

カカが手紙を書き始めてから約100年が経ったが、その手紙は、世界中の読み手を年齢に関わらず惹きつけ続けている。その手紙はわたしたちに、わたしたちがどこにいても、どんな時代に生きていても、連絡を取り続けたいという気持ちを表すために少し努力することが大きな違いを生むのだということを思い出させてくれる。EメールやテクストメッセージやSNSによってすぐに友人や家族と接触することができる時代に、連絡を取り続けられる状態は、当然だと思われている。カカは技術に魅了されていたので、もしもその時代にインターネットがあれば、海を越えて家族と連絡を取り続ける方法としてインターネットを利用することを楽しんでいたことだろう。しかし、どれほど多くの電子メッセージが、後の世代に伝えられる「宝物」として残り続けるだろうか。手書きの手紙は、それらを書き送るのに費やされた時間と思いやりから生まれる、ずっと続く特別な魔法を持っている。カカの家族への愛は、孫に送ったイラスト付きの手紙を通して生き続けるのだ。

【語句解説】
reunion「再会」 throughout「~の間中ずっと」 extra「余分な」 instantly「今すぐに」
care to ~「~したい」 make all the difference「違いを作る、重要である」
fascinate「魅了する」 electronic「電子の」 handwritten「手書きの」 lasting「永続する」
take ~ for granted「~を当然だと思う」 stay in touch「連絡を取り続ける」 pass ~ on to…「~を…に伝える」 live on「生き続ける」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson10/3 和訳 [CROWN Ⅱ]

大戦が1918年に終わった後、テディは父と一緒にインドに戻ったが、その一方でカカはイギリスに残ったままだった。当時、人々は船で長距離を移動しており、家族は、教育や仕事のために別れて暮らしていた。家族は長い距離によって分けられてはいても、つながりを持ちたいと思っていた。彼らは、郵便物が船で目的地に届くには何週間もかかるのに、手紙を書いた。

この期間のカカからの手紙は、テディだけではなく、孫娘であるマーガレットとエリザベスにもあてられていた。孫たちが5歳になると、カカは、彼らが字の読み方を学ぶ助けとなるよう大文字を使って、メッセージの中により長い文を入れ始めた。カカは、孫たちに、インドの珍しい動物だけではなく、発明品や技術についても書いた。電話やラジオ、そして動力飛行が、1920年代の先駆的な技術だった。

テディは、10歳のとき、寄宿学校に入学するためにインドからイギリスに送られたことを覚えていた。彼は続いて大学へと入学し、そのあと海外に赴任するために駐留軍に入隊した。カカには、孫たちと会う機会がほとんどなかった。そこで、彼はヨーロッパとインドにまたがって別々の場所に暮らす家族にあてて、手紙を書き続けた。

【語句解説】
distance「距離」 apart「別れて」 although「~だけれども」 mail「郵便物」 destination「目的地」 granddaughter「孫娘」 include「含む」
even though ~「~だけれども(※althoughと同じだが、~に当たる事実を強調している)」 turn「~になる」 capital letter「大文字」
rare「まれな」 pioneering「先駆的な」 attend「入学する」 overseas「海外に」 location「位置」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson10/2 和訳 [CROWN Ⅱ]

カカは、ヘンリー・ソーンヒルだった。1854年生まれで、英国インド駐留軍の尊敬される陸軍将校だった。彼には3人の子どもたち――カドバート、チャーリー、マッジ――がいて、子どもたちはみんなインドで育った。マッジは、海軍の将校と結婚して、彼らは1912年に最初の子どもテディをもうけた。赤ん坊のテディが「おじいちゃん」と言おうとして言えなかったことで、ヘンリー・ソーンヒルのニックネームがカカになった。

カカは自然を愛していて、インドの鳥と動物に対して豊富な知識があり、その知識を孫たちと分かち合いたいと思っていた。1914年に、彼はイラスト付きの葉書をテディに送り始めたが、そのときテディは1歳半だった。いくつかの動物たちの絵があり、その動物は主にはミスター・ヘアとハーティと呼ばれる象であって、彼らがテディと冒険をするのである。

第一次大戦が勃発するほんの二三週間前に、ソーンヒル一家はイギリスに戻ってきた。イギリスでは、戦争によってすぐに、カカとテディは引き離された。というのも、テディの父親が海軍に奉仕するよう派遣され、一方でカカはロンドンに残ったからだ。カカは、動物やスポーツや発明品の絵を主に描いた葉書をテディに送り続けた。

【語句解説】
army「陸軍」 marry「結婚する(※他動詞なので、前置詞不要)」 naval「海軍の」 grandchild「孫」 principally「主に」 hare「野ウサギ(※hair「髪」と同じ発音)」
result in ~「~の結果になる」 at the time「当時」 a number of ~「いくつかの」
separate「切り離す」 navy「海軍」
break out「勃発する」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson10/1 和訳 [CROWN Ⅱ]

ある日、チャールズ・グリマルディは、亡くなった母親マーガレットの持ち物に目を通しているとき、カカという署名が入ったイラスト付きの手紙や葉書でいっぱいのアルバムを見つけた。これらの手紙は、誰からのものだったのだろうか。

チャールズ・グリマルディは、おじのテディに電話をした。テディもまたカカからの手紙を持っていた。グリマルディは、カカが彼のひいおじいさんのニックネームだったということを知った。彼のいとこもまたカカからの手紙を持っていた。まもなく、彼は850枚を超える手紙とカードを手に入れた。それは、世界で最大のイラスト付き文通のコレクションである。彼は、それを出版することに決めた。英国のアン王女が、「Pictures in the Post(郵便の中の絵)」というその本の序文を書いてくれた。利益の一部は、国際的な慈善団体であるセーブザチルドレンの支援に当てられた。

さらに8人の人々がグリマルディに接触して、カカからの手紙を持っているといった。全部で、1200通のイラスト付きの手紙と葉書が発見された。

ここに、カカとカカが生きた時代、すなわち、英国と植民地のインドをめぐる戦争と航海と家族の生活の時代の物語がある。

【語句解説】
belonging「持ち物」 illustrated「イラスト付きの」 nickname「ニックネーム」cousin「いとこ」collection「コレクション」 correspondence「文通」 introduction「序文」 profit「利益」 charity「慈善団体」 total「合計」 colonial「植民地の」
late「亡くなった」 get ~ done「~を…する」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson5/Optional Reading 和訳 [CROWN Ⅱ]

シュー・ビンは、中国で最も有名な国際的な芸術家である。彼は1955年に重慶で生まれ、文化大革命の間、田舎で暮らすように連れて行かれた。後に、彼は中国中央美術学院で学び、版画を専攻した。アメリカで長年過ごしたあと、2008年に中国に帰り、現在は母校の副校長である。

シューはしばしば彼が言うところの「収集物」で創作をした。「その土地にあるものを使うのが好きなんです」と彼は言う。「木の枝とかゴミとかね」 彼が2001年にイギリスに設置したものは、ロンドン周辺で集めてきた、乾燥した植物としわくちゃになった紙、その他のゴミで作られた、ある古典的な中国風景画の複製だった。

シューは、書道でも有名である。彼の「新英字書法」は、英単語を中国の筆使いで書いた書体のことだ。中国人の読み手は、これらの文字を見ると、読めそうに思えるのに読めないのでいらいらする。イギリス人の読み手は、中国語のように見える書き方を認めて、すぐにそれは判読し難いものであるとして退けてしまう。その仕掛けが指摘されたあとになってようやく、彼らは実はシューの書体を読むことができるのだと気がつく。

しかし、それは単なる仕掛けではない。長年の間に、中国では7つの主要な書体が発展してきた。20世紀半ばに、中華人民共和国は、読み書きをしやすくするために、新たな略字体を創り出した。シューの新しい書法は、その変化の伝統に沿ったものだ。彼は英単語を、中国語でも英語でもなく、両者を融合したものに変形しているのである。

歴史的に、中国の文字は、中国と日本と韓国の人々の間での文化交流を可能にしてきた。シューの新しい書法はこの傾向を、アルファベットで書かれた文字の話し手に向かって延長するものである。

ここにシュー・ビンの新しい書体の例がいくつかある。読めるだろうか。

Merry Christmas
Happy New Year

CROWN English Communication Ⅱ Lesson5/4 [CROWN Ⅱ]

テクスティングは創造的になりうるが、わたしたちの言語を破壊しているのではないだろうか。実際のところ、テクスティングの特徴のほとんどは、長年の間使われてきたように思われる。頭字語の利用は非常に古い。ラテン語のpost meridiem(午後)を表すp.mの利用が、早くも1666年に、英語でなされていたことが知られている。IOU(I owe you)は、1618年から使われている。もっと最近のものとしては、FYI(for your information)や、ASAP(as soon as possible)や、M.D.(doctor of medicine)などがある。同じことが、単語を短くすることにも当てはまる。単語は、英語が書かれ始めたとき以来ずっと省略されてきたように思われる。examinationを表すexam、mathematicsを表すmath、photographを表すphotoのような言葉は非常によく知られるようになったので、それらは新しい語となった。

テクスティングについて本当の意味で新しいことは、cu2niteのような、特徴を組み合わせた利用法である。重要な点は、人々がテクスティングの書き方を使うべきときと、使わないようにすべきときを知らなければならないということだ。実際のところは、これは思っているより簡単である。多くの人々は、子どもでさえ、話し相手の違いをよく知っているようであり、人々の違いに応じて自分のメッセージを変えることができる。

わたしたちの中にはテクスティングが嫌いな人もいる。大いに好きな人もいる。わたしたちがどう考えたとしても、テクスティングは、わたしたちの創造的であろうとして、新しい状況に言語を適応させようとする能力の最新の例ではある。テクスティングにおいて、わたしたちは言語の進化を見ているのである。

【語句解説】
creative「創造的な」 Latin「ラテン語」 owe「借りがある」 M.D.「医学博士」 abbreviate「短縮する」 combination「連結」
in fact「実は」 as early as~「早くも~に」 be in use「利用されている」 write ~ down「~を書きとめる」
audience「聴衆、観客」 hate「嫌う」 whatever「何を~しようとも」 adapt「適応させる」
be aware of ~「~に気がついている」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson5/3 和訳 [CROWN Ⅱ]

なぜ人々はテクスティングにおいてこのように書くのだろうか。携帯電話の画面は小さく、キーボードはごく小さい。加えて、省略は物事をスピードアップさせ、お金の節約にさえなるかもしれない。もし単語が意味をなくすことなしに短くされることができるとしたら、そのことによって(文字入力の)過程の全ての速度が上がる。

別の理由としては、テクスティングがまるで言葉遊びのようで単純に面白い、ということが挙げられる。ある人が、ある省略を導入すると、別の人がそれを使って遊ぶようになる。基本的なIMO(in my opinion)から、わたしたちは、

IMHO(in my humble opinion)
IMHBCO(in my humble but correct opinion)
IMNSHO(in my not so humble opinion)

などを発見することができる。

言葉遊びの精神はさらに遠くまで進む可能性がある。2001年に、イギリスの新聞「The Guardian」が、初めてテクストメッセージによる詩の大会を開いた。参加者は、携帯電話の画面サイズの160文字以内で詩を書くことが求められた。その試みは成功した。約7500もの詩が投稿されたのだ。The Guardianはそのイベントを2002年にも再び行い、次の詩が優勝した。

I left my picture on the ground where you walk
(あなたが歩くところにわたしの写真を置いてきた)
so that someday if the sun was just right
(いつの日か、太陽が真上にあって)
and the rain didn't wash me away
(雨が洗い流したりしなければ)
you might see me out of the corner of your eye and pick me up
(あなたの視界の端にわたしを認めて、拾い上げてくれるように)

【語句解説】
screen「画面」 keyboard「キーボード」 abbreviation「省略」 shorten「短くする」 loss「失うこと」 basic「基礎的な」 humble「控え目な」 spirit「精神」 text-messaging「テクストメッセージの」 poetry「詩」
speed ~ up「~の速度を上げる」 play with~「~で遊ぶ」 go further「先に進む」
constraint「子音」 successful「成功した(※形容詞)」
wash ~ away「~を洗い流す」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson5/2 和訳 [CROWN Ⅱ]

テクスティングの特徴の一つは、ロゴグラム(単語や単語の一部を表す文字、数字、記号。たとえば、bでbeを、2でtoやtooを、@でatを表す)の利用である。それらは、一緒に使われることもある。b4でbeforeを、@omsでatomsを、2dayでtodayというように。

テクスティングのもう一つの特徴は、頭字語の利用である。わたしたちは、Nがnoを、Gがgrinを、Wがwithを、Yがyesをといったように、個々の単語のために使われたイニシャルを目にする。また、語句や文の中で使われているのも目にする。たとえば、IMOでin my opinionを、NPでno problemを、LOLでlaugh out loudを、CMBでcall me backをといったように。

時に人々は、中の文字を取り除くことによって、あるいは最後の文字を落とすことによって、単語を短くすることがある。普通は、子音よりも母音が除かれる。plsedでpleasedを、msgでmessageを、txtingでtextingをといったように。また単語の一部を省略する人もいる。arriveをarrとしたり、differenceをdiffとしたり、especiallyをespとしたりする。普通とは違ったつづり方さえ、テクスティングには見られる。thanksをthanxとしたり、throughをthruとしたり、phoneをfoneとしたり。

加えて、2bctndでto be continuedを表したり、cu2niteでsee you tonightを表したりと、全てのタイプの特徴が一緒に使われて、新しい効果を生み出す場合がある。次のテクストメッセージが、あなたにとって意味をなすかどうか、確かめてみよう。

do u 1 me 2 pick u up(※Do you want me to pick you up?「迎えにいってほしい?」)
i12bwu(※I want to be with you.「あなたと一緒にいたい」)
1 2 cu2 w8 4u@hachiko @6(※Want to see you too「ぼくもきみと会いたい」 Wait for you at Hachico at six「6時にハチ公のところで待ってる」)

【語句解説】
logogram「ロゴグラム、略字」 atom「原子」 acronym「頭字語」 initial「イニシャル、頭文字」 grin「にやっと笑うこと」 phrase「語句」 middle「真ん中」 vowel「母音」
in my opinion「わたしの意見では」 laugh out loud「大笑いする」 leave out ~「~を省く」
consonant「子音」 omit「省略する」 spelling「つづり」
in addition「加えて」 make sense「はっきりとした意味をもつ」

CROWN English Communication Ⅱ Lesson5/1 和訳 [CROWN Ⅱ]

世界中の携帯電話の急速な増加が、言語に影響を与え始めている。この新しい技術がどのように言語の変化をもたらしているのか見てみよう。


携帯電話の技術は、わたしたちが互いにコミュニケーションを取る方法を、多くの点で変えた。わたしたちは常に、電車に乗っているとき、仕事中、あるいはどこにいてもメッセージを送ったり受け取ったりしている。最近の研究によると、平均的なアメリカのティーネイジャーは、1か月で2779の文字通信を行っているということである。世界の人口の半分以上が携帯電話を所有しており、短いメッセージを送ること、すなわちテクスティングは、今や世界的なものになっている。

しかしながら、近年、テクスティングがわたしたちの言語を破壊するかもしれないと心配し始める人も出ている。たとえば、あなたが"What RU sayin?"や"cu in 5 min"というメッセージを受け取ったら、どう思うだろうか。これらのメッセージをかっこいいと感じるだろうか、それとも、それは単にひどい英語だと思うだろうか。それを決める前に、テクスティングの特徴の一部を、より詳細に見てみよう。

【語句解説】
texting「テクスティング(携帯電話のSMSを利用して短いメッセージを送ること)」 evolution「進化」 rapid「急速な」 wherever「~するところならどこでも」 average「平均的な」 teenager「ティーネイジャー(13歳から19歳までの子)」 global「地球規模の」 feature「特徴」
bring about ~「~を引き起こす」 go global「地球規模になる」